ユニバーサルホッケーとは?

ユニバーサルホッケーとは?

 

ユニバーサルホッケー(略称:ユニホッケー):UniversalとHockeyを組合わせた造語。「いつでも」、「どこでも」、「誰にでも」をコンセプトとした、全く新しいスポーツのこと。
日本ユニバーサルホッケー協会(旧日本フロアボール連盟)を母体とする、全国に今広がりを見せているスポーツです。

 

・ユニホッケーの始まり

ユニホッケーは、スウェーデン大使館の商務部が新しいスポーツの紹介として、知られることになりました。

その後、日本国内で組織化が始まり、日本製のユニホッケー専用の用具の開発がされたことで全国に広まり始めました。

女性やお年寄りでも手軽に楽しめる生涯スポーツを目指し、「ユニバーサルホッケー」と名づけられました。

 

・ユニホッケーの魅力

ユニホッケーでは接触プレーを禁止しています。こうする事で女性やお年寄りでも気軽に参加し楽しめるように工夫がされているわけです。

コートの広さも20~30mとコンパクト、初心者でも体力にあまり自信のない方でも気軽に参加できます。

熟練すれば、高度なプレイだってできるようになります。スポーツ性としては高いものを持っています。

安全性を考えて用具やボールも作られていますので、学校でのクラブ活動や同好会などにも最適です。

・ユニホッケーのルール

1.使用する用具
専用のスティック(プラスティック製で、緑とオレンジの2色)
ボール(穴が18個空けてある、黄色のボール)

 

2.遊戯できる場所
屋外・屋内どちらでも可能

 

3.選手人数

基本1チーム6名で構成、コート内で6対6の対戦形式
途中の選手交代は自由(選手交代によるゲーム中断はしない)

 

4.コート

コートの広さ:約10〜15m × 約20〜30m(使用する施設等に合わせて変えることができます。)
フェンスの高さ:約 20〜30cm
ゴールの大きさ: 縦90cm、横100cm 奥行きは45cm

※公式試合では厳密に定められています。

しかし、公式試合以外では、コートの場所に応じてローカルルールを設定する事も可能です。

 

5.競技時間
基準時間:10分ハーフ(参加者の年齢や体力に応じて変更してもよい)

 

6.勝敗の決定

相手ゴールにボールを入れると1得点

競技時間内により多く相手からゴールを奪ったチームの勝利

 

7.主な反則

→ユニバーサルホッケー 主な反則

 

 

・主催団体

日本ユニバーサルホッケー協会

本部
〒104-0032
東京都中央区八丁堀4-12-4-509

 

事務局
〒275-0026
千葉県習志野市谷津3-28-20-506
TEL 047-453-1464
FAX 047-451-9590

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